長い伝統と経験を持ち、メッセならびに会議アレンジのプロであるメッセ・ミュンヘングループは、世界の見本市業界をリードするグループのひとつで、その親会社・ミュンヘン見本市会社(MMG)はミュンヘンで年間40近くの各種見本市を主催し、毎年90ヶ国以上から3万社を超える出展社、および約180ヶ国より200万人以上の来場者を集めています。
メッセ・ミュンヘン日本代表部では、メッセ・ミュンヘングループが、ドイツ・ミュンヘンをはじめ、中国、インドなど世界各国で主催する見本市・国際会議への出展や来場を希望される皆様に、各種サービスを提供しています。どうぞお気軽にご連絡ください。

ドイツ国内への渡航に関して

2021年9月5日より、日本はハイリスク地域に指定されましたため、
ドイツ政府の指定する入国制限解除対象国から日本は除外され、
日本からの渡航者(特に観光目的の短期渡航者)は再び入国が制限されました。

※メッセ(見本市)に参加するために商用で渡航する場合は、以下書類があれば入国が可能です。
出展者:メッセ主催者からの出展確認書

来場者:メッセ入場券及び(少なくとも出展者一社と)メッセ会場におけるビジネスアポイントメントを取得済みであることを証明する書類

なお、パウル・エーリッヒ研究所のウェブサイトに掲げられたワクチンの接種証明書を有している方は、最後にワクチンを接種してから少なくとも14日間が経過していれば、観光や商用等の短期滞在目的であってもドイツに入国することが可能です。
(ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語又はスペイン語で記載された接種証明書等を提示)。

ハイリスク地域からのドイツ入国にあたっては下記が必要となります

・登録義務(デジタル入国登録(DEA)
・証明書提示義務(コロナ検査証明書,ワクチン接種証明書,快復証明書のいずれか)
・隔離義務
・陰性証明書については、ドイツ入国前48時間以内に実施した抗原検査、
 又はドイツ入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書が有効です。
・隔離義務については、原則として10日間の隔離義務が生じますが、
 入国の翌日から起算して5日目以降に受検したコロナ検査の結果が陰性の場合には、
 隔離を終了することが可能です。
 ワクチン接種証明書又は快復証明書のいずれかを、デジタル入国登録(DEA)を通じて提出した場合には、隔離義務は免除されます。

詳細は在ドイツ日本国大使館のHPをご参照ください。
駐日ドイツ大使館HP

厚生労働省HP
海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について

【重要】 新型コロナウイルス(COVID-19)への対応について
   
Coming soon
2021
10月

The Smarter E Restart Europe 2021

新エネルギー産業総合見本市
2021年10月6日(水)~8日(金)
 ドイツ・ミュンヘン
URL  www.thesmartere.de

EXPO REAL 2021

国際商用不動産・投資専門見本市
2021年10月11日(月)~13日(水)
 ドイツ・ミュンヘン
URL  www.exporeal.net

IFAT Eurasia 2021

環境技術専門見本市
2021年10月21日(木)~23日(土)
 トルコ・イスタンブール
URL  www.ifat-eurasia.com


本当であれば9月18日がオクトーバーフェストのオープン日でした。コロナで早々に中止が決定しましたが、町中ではオクトーバーフェストの雰囲気を味わう人で溢れていました。レストランでは規制のない外の席はもう昔の光景を見るようです。

連絡先

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